架空請求110番

架空請求編

 ・架空請求とは?
 ・架空請求新手口
 ・架空請求メール
 ・架空請求はがき
 ・架空請求業者一覧

 ・架空請求ニュース

アダルトサイト編

 ・ワンクリック詐欺
 ・ワンクリウェア
 ・仮登録詐欺
 ・個体識別番号
 ・迷惑メール

 ・迷惑メール博覧会
 ・迷惑メール博覧会2
 ・迷惑メール対策強化
 ・
迷惑メール規制「友人偽装型」も
 ・
迷惑メール事業者に対する初の業務停止命令

出会い系編

 無料サイト
 ・有料サイト
 ・サクラの園
 ・サクラメール例
 ・公式サイトのサクラ
 ・優良サイトの選び方


法律的見解編

 ・公序良俗違反
 ・錯誤無効
 ・電子消費者契約法
 ・延滞金・手数料
 ・給料差し押さえ
 ・少額訴訟
 ・
サービサーに関する規定
 ・債権譲渡
 ・特定商取引法
 ・一般第二種電気通信事業者
 ・取立て行為の規制
 ・その他の民法




架空請求ニュース

ワンクリック詐欺、サイト運営者に賠償金の支払命令

インターネットの写真をクリックするだけで料金請求される「ワンクリック詐欺」を仕掛けられた弁護士が、「威圧的な請求で精神的な苦痛を受けた」としてサイト運営者に400万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は30日、サイト側に30万円の支払いを命じる判決を言い渡した。永野厚郎裁判官は「自宅や勤務先への請求をほのめかすなど、手口は極めて悪質」と述べた。

 訴えたのは桜井光政弁護士。「泣き寝入りする被害者が多い中、不正な請求に応じる必要がないばかりか、賠償も勝ち取れることを示した意義は大きい」と話す。

 判決によると、昨年8月、桜井弁護士のもとに「田舎から夢見て上京したトマト娘たち」とのメールが届いた。メールを開き、記載されたアドレスをクリックすると、わいせつ画像のサイトに。その写真をクリックすると、「個人情報取得完了」「入会登録が完了したので3日以内に39000円支払え」とのメッセージが現れた。(朝日新聞)


懲役2年8月を言い渡す 京都地裁、「ワンクリック詐欺」

 インターネットのアダルトサイトで画面をクリックした利用者から入会金名目で金をだまし取る「ワンクリック詐欺」事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)などの罪に問われたサイト運営会社社長田邉史朗被告(34)=岡山県倉敷市=の判決公判が23日、京都地裁であり、氷室真裁判長は「インターネットの性質を悪用し、その信頼を揺るがせた社会的影響は大きい」として、懲役2年8月、罰金30万円(求刑懲役5年、罰金30万円)を言い渡した。

 判決によると、田邉被告は社員らと共謀して組織的な業務として、ホームページにアクセスした被害者らに、電子メールを送信するなどして入会手続きが完了したかのように誤信させ、計17万5000円をだまし取った。

 この事件では、詐欺サイトのシステムを開発した別会社の社長(39)も同罪などに問われ、懲役2年、執行猶予4年の刑が確定している。(京都新聞)



第三者や架空名義97% 悪用続く振り込め詐欺調査

 1−6月に摘発された振り込め詐欺事件で使われた金融機関の口座と携帯電話は、97%が第三者か架空名義だったことが29日、警察庁の調査で分かった。口座と携帯電話は振り込め詐欺の“必須ツール”で、開設・契約時の本人確認を法律で強化しているが、依然として悪用されていることが明らかになった。
 振り込め詐欺の被害額は昨年に比べて減少しているものの、今年1−9月も約173億円に上っている。警察庁は「匿名性が高い上に広域性、模倣性も高く、相当の覚悟で取り組まないと根絶できない」としている。
 警察庁は摘発した事件で使われた1800口座の名義人と容疑者の関係を調査。第三者名義が94・4%で架空名義が2・9%、容疑者名義は2・6%だけだった。第三者名義の口座が売買・譲渡され、利用されたケースが多いとみられる。 (共同通信)


ワンクリック詐欺、グループ幹部に実刑判決 大阪地裁

.
携帯電話のアダルトサイト画面を1度クリックしただけで架空料金を請求するワンクリック詐欺グループが摘発された事件で、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺など)の罪に問われたグループ幹部、岩阪達也(いわさか・たつや)被告(40)に大阪地裁は24日、懲役2年6月、罰金200万円(求刑懲役5年、罰金200万円)の判決を言い渡した。

 中川博之(なかがわ・ひろゆき)裁判長は「被害者の心理に巧みにつけ込んだ悪質な犯行だ」と述べた。

 判決によると、岩阪被告は今年1月、兵庫県の男性に電話をかけ「サイト利用料金が未払いになっている。料金を払うのと民事訴訟とどちらにするか」などと脅し、現金計約110万円を振り込ませるなど、昨年10月から今年2月にかけ、同様の手口で総額約3700万円を被告らが管理する銀行口座に振り込ませた。(共同通信)



偽メール登録料詐取、ネットジャーナリストら5人逮捕

 「ワンクリック詐欺」で現金をだまし取ったとして、岩手県警は7日、東京都中野区新井、著述業森一矢容疑者(35)ら計5人を詐欺の疑いで逮捕したと発表した。
森容疑者は自ら「インターネットジャーナリスト」と称し、ネット犯罪の被害防止策にも精通。テレビ出演や「インターネット犯罪 だます人だまされる人」などの著書も多く、ホームページ上で被害者の相談にものっていた。
県警は余罪は全国で約450件、被害額は約2800万円に上るとみている。
調べによると、5人は昨年11月16日ごろ、神奈川県内の女性(33)の携帯電話に携帯電話会社を装ってメールを送信。文面に表示した偽サイトのアドレスをクリックした女性に対し、「登録料が未納。支払わなければ裁判にする」などと督促のメールを送り、銀行口座に現金数万円を振り込ませ、だまし取った疑い。
5人は昨年8月ごろから都内のマンションを拠点に不特定多数の人にメールを送り始め、同10月ごろには、偽サイトへの接続率を高めようと携帯電話会社を装うようになった。森容疑者が主導し、他の4人が振込口座や通帳の管理、パソコン操作などにあたっていたとみられている。森容疑者以外は容疑を大筋で認めているという。
逮捕されたほかの4人は、東京都渋谷区神南、会社役員大賀達雄(28)、川崎市高津区、フリーター豊田敏宏(26)、神奈川県相模原市相模大野、飲食店従業員佐藤力弥(31)、住所不定、無職佐々木良保(29)の各容疑者(いずれも盛岡地裁に同罪で起訴済み)。
(読売新聞)


振り込め被害119億円 上半期の犯罪まとめ

2005年1−6月の振り込め詐欺の認知件数は前年同期比11・2%増の1万1567件、被害額は37・5%増の約119億円に上り、依然として深刻な状況であることが4日、警察庁の上半期の犯罪まとめで分かった。全刑法犯の認知件数は12・9%減の111万1581件で上半期として3年連続で減少、都道府県別もすべて減少した。検挙率は3・9ポイント上昇し28・4%となった

警察庁によると、振り込め詐欺の摘発件数は64・8%増の1101件で、人数は101・5%増の528人。昨年12月施行の金融機関本人確認法で7月20日までに31人を摘発した。


転売目的で銀行口座を不正開設、3人逮捕

 転売目的で銀行口座を不正に開設したとして、岐阜県警捜査2課と大垣署は2日までに、福岡県大野城市上大利、無職、関口陽子(30)と東京都江戸川区中葛西、同、高野由希子(33)の両容疑者を詐欺容疑で、住所不定、暴力団組員、菊池正巳容疑者(43)を詐欺教唆容疑でそれぞれ逮捕、岐阜地検大垣支部に送検した。同支部は関口、高野両容疑者を詐欺罪で起訴した。
 調べでは、関口、高野両被告は昨年10月13〜28日ごろ、菊池容疑者の指示を受け、東京都内の2銀行に転売目的で計8口座を開設した疑い。3人は知人同士で容疑を認めているという。
 昨年11月、架空請求はがきが送りつけられた岐阜県安八郡内の女性(45)が両被告名義の口座に1570万円を振り込む被害があり、女性から相談を受けた同署などが捜査していた。口座が転売されたとみて追及している。


ソフト開発会社社長ら逮捕 ワンクリック詐欺で全国初

 京都府警と岡山県警は6日、パソコンのアダルトサイトを使った「ワンクリック詐欺」で架空の入会金をだまし取っていたとして、詐欺の疑いで高松市のソフト開発会社社長吉川正行容疑者(38)=東京都渋谷区=と社員岡崎貴弘容疑者(33)=高松市=を逮捕した。
 府警によると、パソコンのワンクリック詐欺で開発業者を逮捕したのは全国初という。
 府警などは同日、吉川容疑者から買い取ったソフトを用い架空請求を繰り返していたとして、岡山県倉敷市のアダルトサイト運営会社社長田辺史朗容疑者(34)=風営法違反容疑で逮捕=ら6人を詐欺容疑で再逮捕する。

http://kakuu110.com
*当サイトはリンクフリーです。ただしアダルトサイト、公序良俗違反のサイトはリンク禁止です*
このサイトの情報は管理人の独断と偏見によるものです。したがって、全ての情報が正確とは限りません。
情報の利用については各自の判断で利用してください。
このサイトの情報の利用もしくはリンク先のトラブルについては責任を取れませんのでご了承ください。
正確な答えを求める方は公的機関に相談することをオススメします。

Copyright(C) 2005 Chan All Rights Reserved.